ロック的なジャズ名盤
ロックファンでも親しみやすい「ロック要素のあるジャズアルバム」を厳選。エレキギター入りのMiles Davis、Weather Report、Herbie Hancockなど。
おすすめを見る →影響関係で知るアーティスト
「Led ZeppelinのJimmy Pageが影響を受けたジャズギタリスト」「Pink Floydのサイケとジャズの関係」など、つながりで理解するジャズ史。
アーティスト紹介 →このロックが好きなら、このジャズを
あなたの好きなロックアーティスト・ジャンルから、相性の良いジャズを見つけてください。
🎸 Led Zeppelin好きなら
→ Mahavishnu Orchestra
激しいギターワークと複雑な構造が共通点
🎸 Pink Floyd好きなら
→ Weather Report
幻想的でアンビエントな音響空間
🎸 Black Sabbath好きなら
→ Miles Davis「Bitches Brew」
エレキ楽器を使ったダークでヘヴィなサウンド
🎸 The Beatles好きなら
→ Dave Brubeck「Time Out」
メロディアスで実験的なアプローチ
まずはここから(人気の2本+1)
※ “ロック耳”向けの入口はこの下の「このロックが好きなら、このジャズを」に残します。
🎯 あなたにピッタリのジャズ診断
5つの質問に答えると、ロック耳に合う「はじめの一枚」をレコメンドします。
🎸 ロックを中心に聴いてきたからこそ伝えられること
学生時代、偶然入部したJAZZ研究会で初めて「ジャズって難しい」と感じました。最初は曲やリズム、コード進行もアドリブも全く理解できず、「ロックとは別世界の音楽」だと思っていました。
しかし、演奏していくうちに、逆に今まで聴いていたロックのほうが違和感を感じ始め、Miles Davisの電化期やWeather Reportに出会ったとき、「これってロック的なカッコよさもあるじゃないか」と気づいたのです。それからジャズの奥深さに引き込まれ、今では両方の良さを伝えられればと思いました。
「ジャズは敷居が高い」と思っているロックファンの方へ:
実は共通点がたくさんあります。このサイトを通じて、その架け橋になれれば嬉しいです。